自分の好きに向き合う力

1月25日は新月で、わ暦の元旦でした。

ユキピラティスでは翌日26日、お友達のAkkoさんによる「2020ワクワクで生きるドリームマップ」というワークショップを開催しました。

昨年夏のブログやSNSに載せた時からちらほらお問い合わせがあったドリームマップ。

好きな物、行きたい場所、実現したいこと、自分の理想像など、見ているだけでワクワクする写真やイラストを1枚の画用紙に貼っていきます。これを宇宙に注文するためのオーダーシートという人もいるし、自分だけの宝の地図という人もいます。

Akkoさんのドリームマップのすごいところは、事前の資料と当日の瞑想、なぜドリームマップが必要なのかAkkoさんの軽いけれど、芯を捉えた言葉で説明してくれるところにあります。スピリチュアルと現実の実現をしっかり融合させた3時間。

打ち合わせで事前に資料を見せてもらった私はワクワクが止まらず、写真を山盛り印刷して参加しました。

でも、全員が私のようにワクワクしながら参加したわけではなく、
いざ申し込んだものの忙しくて事前に資料を読む時間がない、どれくらいの大きさの写真を何枚くらい印刷していけばいいか指定してほしい、好きなものが見つからなくてキャンセルしようか迷っている、、そんなお問い合わせもありました。

こればっかりは私たちもサポートのしようがなくて、どうしたらいいものかなと思いながら当日を迎えました。

結果、やって本当によかった!

ドリームマップは完成後に「予祝」と言う、叶った定で、自分がどんなことをしたかを発表します。発表後にみんなから「おめでとう」「すごいね」と言って拍手をもらいます。

母として、妻として生きてきて、もう何年も自分の好きなことがわからないと話していた女性。
「好きなことがわからなくて、一週間考えすぎて、お腹を壊したんです」と話す彼女のドリームマップは、彼女にしか実現できないし、彼女のセンスや想いの溢れた美しい未来の姿でした。

数ヶ月前、体調が悪く、子宮のマッサージをさせてもらった女性は、2枚分の画用紙にたっぷりと写真を貼っていました。彼女とはコミュニケーションや自分の在り方についても深く話したことがあったけれど、その時からは想像もできないくらい彼女の世界観がより鮮やかでしっかりとクリエイトされていて、何より話す姿がニッコニコの笑顔で、
その変容っぷりに私は胸が熱くなり、涙が出てきました。

社会の一部、家族の一部である前に、自分自身に立ち返ること、心の内側に向き合うこと、それはやっぱり自分にしかできなくて、自分の内側への挑戦になります。

Akkoさんや私は応援とサポートはできるけれど、その人そのものを変えることはできない。
だから、みんなあっぱれ!な1日でした。

このドリームマップのいいところは、その一歩がもうゴールなんだよね。願った瞬間に叶っている。始まった瞬間に完了している。

それをこれから実感していくんだろうな〜
私も自分の意識以上に幸せをたくさんもらった1日でした。

Akkoさん次回は3月に夙川で糸掛け曼荼羅のワークショップを予定しています。詳しくはAkkoさんのサイトから情報をお待ち下さい♪
https://www.tetote-healing.com/