感動でなければ

10/28 新月前の午前中の空。

空がすごい!とLINEをもらって慌てて撮りました。

最近、ブログの更新頻度が低いのは、メルマガという存在ができたのもそうですが、ちょっと自分の文章の書き方を変えたいと思っています。

ローテンションで落ち着いて書けるこのブログは、私にとって、独り言のような、備忘録のような、気軽にアウトプットができる場なのですが、
感動的なことがバンバン起きるここ最近の毎日を、なるべく同じ透き通った軽いエネルギーのまま書けるようになりたいと思っています。

文章やテクニックではなく、たぶんアウトプットのエネルギー。



「Fantasticな、Unbelievableなレコーディングができた時、やっとGoodなモノがアルバムで客の耳に届くんだ。」

本日、発売のブルージャイアントに出てきたセリフ。(←さっそく読んでる。笑)

本当にそうだと思う。

スケートをしていた時、会場の盛り上がりや空気感がテレビで見たら全く伝わってないということに驚いたことが何度かあります。

媒体を通すことで熱量が下がる。

でもそうじゃないものもたくさん見たことがあります。
ブログだって、音楽だって、スケートだって、そんな人たちを見ていて感じるのは、芯まで透き通るような純粋なエネルギー。真面目だけでは届かないエネルギー。

そこに私もたどり着きたくて、書いては消し、自分の内側に繋がる。そんな繰り返しをしています。