ドラマから抜け出す

これは先日、てとてのAkkoさんに連れて行ってもらったノイカフェのケーキ。

後ろにはダイヤとラブのヴィダジュエルがあって、まさに愛と癒しの贅沢な時間。インストラクター仲間や昨日のブログに書いたお二人もそうだけれど、心や身体、スピリチュアルな話ができる人たちと過ごす時間は、私にとって愛と安心のある空間です。

とはいっても、昔の友達や前職、前々職の先輩方と会う機会もたくさんあり、いわゆる世間話や仕事、家庭の近況のような話も聞きます。以前の私はそれに率先して加わっていたし、自分の境遇の不満なんかをベラベラと話し、嘆くタイプでした。

でもピラティスで身体が整い出した頃から、その会話に入るのがしんどくなってきた。少し距離を置いた時期もありました。
今でこそ、それに飲まれるようなことはなくなりましたが、愛のフィールドから話す会話が私はやっぱり好きだし、安心します。世間話もいいけれど、これまでもお世話になった先輩や友達だからこそ愛の話もしたい。



以前、参加したリトリートで、"ドラマから抜け出す"という話を聞きました。
今のメディアや世間の仕組みは"ヒーロー・悪役・犠牲者"の三構造でできている。
誰が悪者だ!誰が解決役のヒーローだ!犠牲者だと思っていたけど実はこいつが悪者だった!
ワイドショーやテレビドラマはもちろん。報道番組だって、このトライアングルをぐるぐる回して、それが当たり前になっている。
だから私たちは自分の日常もその3つの世界に分けてしまうことがある。

でも、私たちの本当の世界はどれでもない。
一人一人の感じ方があって、お互いの違いを認めあって、方法を探していく世界です。愛のある世界。

マトリックスとか、インセプションは、その愛の部分がなかった場合のストーリーだと思う。(スターウォーズは見てないからわかりません。)だから、私たちがきちんと自分と他者に愛を持っていたら、そんな未来を心配することはない。

だからこそ、そんな会話をできる空間が増えればいいと、もう何年も何年も思っています。トライしては成功と失敗の繰り返しです。今日は失敗というほどではなかったけど、また再トライだなと思う1日でした。

ドラマから抜け出して、愛の世界で生きる話

私が私自身のために。これから何度も同じことを書くと思います。その度に挑戦・成功・失敗とあれこれやっているのだなぁと思っていただけたら。愛を広げてくれる仲間募集中です。