やっぱり顔に出ると思う

手ブレ写真で失礼します。
フクフクしていて嬉しそうなコーギー。

京都 大原のベニシアさんが大好きな私。
ターシャ・テューダーも大好きです。ウォッチリストに追加したまま、映画を見ていなかったなと思い、Amazonプライムでレンタルしました。

コレ、なんでもっと早く見なかったんだろー!

人生はなんでもベストなタイミングで出会えるといいますが、何度も何度も見返したくなる映画でした。

1830年代のアメリカの暮らしを続けるターシャさん。

小さい頃の私は、母が買ってくれた彼女の絵本にすっかりハマり、コーギーが飼いたいとせがみまくりました。笑
その頃は、この絵本の作者が本当に全てにおいて、絵本のような生活しているとは夢にも思わなかった。

映画の中に出てくる彼女の家族はみんな幸せな顔をしていました。
庭のお世話はめちゃくちゃ重労働だし、長男のセスはターシャが住んでいる家を30年前に一人で建てたと言っていたけれど、
出てくる誰もが、あ〜これ本当に幸せな時の顔だなって顔をしていました。コーギーも心が通じ合っているように、いつもニコニコニコニコしていました。

選択できるものが多い時代だからこそ、丁寧に丁寧に自分の「好き」を確認しながら生きていたんだなぁと。

私たちは「自分だけ好きなことをしていいのかしら?」と思ってしまいがちですが、家族がこんな顔で暮らしをサポートしてくれるのなら、きっといいことなんだと思います。心がじんわり温かくなりました。