もはや癖

三宮のビレッジヴァンガードで見つけた2冊。こういう本がたまらなく好きです。見つけるとワクワクが止まらなくて、帰り道でもパラパラと見てしまう。

解剖学を学ぶ時に私がオススメしたいのは、お気に入りの本を探すこと。
決して医療の専門書じゃなくていいと思います。今時コンビニでも簡単な雑誌は売っているし、絵本のコーナーなんかにも簡単でわかりやすい本がたくさんある。この2冊はデッサンの練習をする人のための解剖学書です。
何がいいかというと、医療に関わってない人向けに書かれた本はわかりやすい!難しい言葉なんて始めはいらない。覚えたければ後から自然と覚えられます。

正確にわかりやすく情報が集約される専門書や解剖学アプリも何個も持っていますが、私のお気に入りはどれも「人間の身体って美しいなぁ〜」と感じるものです。その方が何度も熱心に読みます。

昔から人体の不思議展は好きでしたが、ピラティス始めてその熱は加速しっぱなしです。

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こんなに解剖学書が好きなのに、(好きだからか)、グロテスクな映画やアニメ、マンガが全く見れません。マトリックスとか話は面白いけど、だいぶ大変でした。

その点、最近、ゴリハマりしているワールドトリガーという漫画とアニメは見やすくて面白いです。72話あるアニメを3ターン見て、主人のKindleを借りて漫画でも読んでおります。笑

続きが気になる、気になる、、

葦原先生の頸椎が末永く健やかであることを祈っています。お近くに素敵なピラティスインストラクターがおりますように。