心が自分であるということ

気づけば2月も最終日で、
今月の私のレッスンは臨時休業や短縮営業ばかりでした。

おかげさまで、初期流産だった赤ちゃんは、今週月曜日に自然に出てきて、手術もなくすみそうです。

出血もおさまり、子宮や骨盤が元のサイズに戻り始め、やっとピラティスをしたくなってきました。

つわりの時期も含めて、しっかりピラティスをするのは本当に久しぶりで、
息は上がるし、筋肉がぷるぷるというよりガックガク。涙

昨日はフットワークとスパインツイストスーパインがやっとという感じでした。

それでも今日は昨日より出血も少ないし、骨盤も安定してきた感じ。少しずつ、少しずつ、エクササイズを増やしていこうと思います。

2回続けての初期流産ということで、不育症や習慣流産という言葉を耳にします。生理が戻ってきたら血液検査に行ってみようと思います。

2回目だからこそ感じられたのは、つわりでむくんでも、食欲が止まらなくて体重管理なんて夢のまた夢でも、全然問題ないと思えたこと。

長い間、"スリム"とか"スタイルがいい"が評価される業界にいたので、前の妊娠ではやっぱり太っていく自分の身体に不安を覚えたし、楽しくなかった。
けれど今年はなんでもよかったです。それは「自分の身体は美しくあれる」という感覚があったからだと思います。

この1年で得た新しい感覚。言葉では難しいけれど。汗

身体が変わるピラティスだって知ってるし、スタイルという本質は単なる太った痩せたではないこともわかっているし、
そもそも自分の身体がどんな状態でも自分が自分のことを好きでいてあげられるようになったんだと思います。

だからどんな状態でも心が自分であれたんだと思います。

で、それはやっぱりピラティスとIHを私自身が続けてきた賜物だと。
ここからまた地続きの3月が始まります。