感情すらも思い込みだということ

昨日、久しぶりに開いた心屋仁之助さんのブログに新しいパッカンが入っておりました。感情は感じるだけ、出すだけでいいと思っていたけれど、更に深いところがあったみたい。


なるほど〜!と思って、昨日は感情が沸くたびに、いろいろと試して遊んでみました。

「さみしい」
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「(旦那に嫌われそうで)さみしい」
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「(私は気に触ることばかりしてしまう人間だから)旦那に嫌われそうでさみしい」


「不安だ」
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「(予約のキャンセルが入ると)不安だ」
      ↓
「(私はいつもお金がないから)予約のキャンセル入ると不安だ」

「からの〜!」と合いの手を入れると、ツッコミどころ満載の思い込みが出てくる、出てくる。笑

そして出てくるたびに「んなわけないやん!」と一人で丁寧にツッコミを入れてあげる。

いつどこからそんなこと思ってたんだろう。IHや筋反射で探ってみてもいいけれど、笑えた問題をほじくる必要もないかなと思っております。


夜、この発見とブログの話を旦那にしてみたところ、
彼は終始、全然意味が理解できなくて、最後の最後まで頭の上に「?」が浮かんでいました。笑
そもそも彼にはそんな概念が存在していないのです。愛され系後者天然男子め!笑

私のようなこじらせ気味女子はこうやって日々の思い込みを手放しております。