流れていく時代に

大叔母が息を引き取ったため、日帰りで横浜に行ってきました。

祖母と大叔母はとても仲のいい姉妹で、
昨年、祖母が亡くなった夜も大叔母の夢枕に立ってから、あの世に行ったようです。

葬儀の前に、大叔母をイメージしてはとこがクラリネットを吹きました。東日本大震災のときに歌われた「花は咲く」

途中で白い風が吹いて、祖母が大叔母を迎えに来たように感じました。
祖母は91歳、大叔母は88歳でしたが、2人の魂は輝いていて、無邪気で明るかったんだなぁと。

今日は阪神大震災から24年。
当時、小学生だった私も震災復興の歌を歌いましたが、歌詞を見ながら時代の流れをしみじみと感じました。

地震に負けない、神戸を元の姿に戻そう
そんな歌詞だった気がします。

東日本大震災は絆でしたね。

いろんなニュースがあるけれど、
地球が経験を積んでいて、その経験と先人たちの学びのおかげで、私の見える世界はどんどんよくなっているように感じます。

転生というのは、魂も肉体もするとスピリチュアルかあさんで読みました。
この魂とこの肉体のコンビネーションは今世だけ。

出棺を見送った大叔母の肉体が転生するころはどんな未来になっているのだろうと、手を合わせながら光に溢れたお別れをしました。