空間という存在

昨年、サンディエゴでIHの講習を受けた初日、マチルダが私たちに教えてくれました。

「私たちは5%の顕在意識と95%の潜在意識でできている。あなたは自分の5%を認知して自分だと思っているけれど、周りの人には残りの95%が見えていて、全てがあなたなのよ。だからオープンハートでこの2週間のワークショップに参加しなさい。」と、

この話はヒーリングや潜在意識について詳しくない人でも、なんとなく話の意味がわかると思います。

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今日は大阪で用事があり、IH復習会でおなじみMayuさんと空間についての話をしていました。

人ってその人の話している言葉や表情以外にもその人を感じ取れる空気感がある。

言葉と空気感がチグハグだと聴いてる人はそれを見抜いてしまう。

わかる。

先日、プロフェッショナルに出ていた脚本家の坂元裕二さんも、「好き」とそのままセリフに書くのではなく、その外堀をセリフで埋めていって、見ている人がこの人「好き」なんだとわかる。それが脚本だと話していた。


今、読んでいるイニシエーションという本にも三角形は3本の線とその真ん中にある空間の4つの物から成っていると書いてあった。

空間も私たち肉体の1部なんだと思う。

「オーラを広げすぎ」みたいなスピリチュアル人同士の会話を聞いたことがあるけれど、この広げる領域も空間に似ている、もしくは同じなんじゃないかなと思う。

空間と言動に違いがない人は本人の身体が楽なんじゃないかな。人のためではなく、自分の身体や心のためにそういう人間でありたいと思いました。