未来の自分に責任を取ってあげる

新月の翌朝、子宮のクレンジングも始まり、今日はのんびり過ごしたいなぁと、キャデラックの上でゴロゴロしております。

昨晩、新月の瞑想をしていて、ふと思ったことがありました。

私は一見、"いい人"そうに見える。ネットワークビジネスやってる人とか、言い倒せば買ってくれるんじゃないかと思うらしく、カモにされやすい。笑
でもちゃんと見る人が見たら、私はめちゃくちゃ頑固で偏見の塊だ。笑笑

この葛藤に悩んだ時期が結構長かった。確かにNOというのがめちゃくちゃ苦手だったので拗らせてしまうこともよくあった。

もちろんまだまだNOと言う練習の毎日。"○○しておいた方がお得""嫌われないんじゃないか"とかいう意識が出てきては、えいやっ!と切り落とすの連続です。

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昨晩、新月の瞑想をしているときに「悲しい」という感覚が出てきました。

気になったので、そのまま追いかけると、
「将来の自分を悲しませている」という言葉に行き着きました。

そう、自分の感覚を押し殺して、乗り気じゃないものに"YES"というと、その場はおさまったように感じるし、周りから誠実とか責任感があるって思われるかもしれないけれど、
自分の将来の可能性をぐっと狭めてしまうように思う。もしくは遠い夢をさらに遠ざけてしまうことになる。それって自分に無責任だなと私は思います。

ちゃんと身体の声を聴くとその感覚は正直です。ウキウキしない時は、それ将来の最高のビジョンから自分を遠ざけてるルートなんだと思う。逆にめちゃくちゃウキウキすることにYESと言ってたら、例えそれが「今、昼寝したい」とか関係ないことでも、夢はグッと近づいてくるんだと思う。

うちのスタジオは注文が多いです。
本当に身体と向き合ってほしいし、それが結果的にその家族の幸せにも繋がると確信があるから。

この感覚に正直に生きたとき、私の最高の夢とスタジオが向こうから寄ってくるんじゃないかと思っています。結果はいつか現実で。