タブーとめでたいの境界線

先月もそうだったのですが、やたら高温期の体温が高く、37.5度を超えてくると身体が暑くてぼってりとします。この3連休もレッスン以外は家に引きこもっておりました。


今日はマグダラの書を読み返し、ノートを取りながら自分の中に落とし込む作業をしています。

なかなかインパクトのあるサブタイトルですが、パートナーシップや母と息子の関係、はたまたスピリチュアル的な観点など、たくさんの発見とハラオチがあり、何度も読んでも充実感があります。

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子宮や性に関することは、人生においてかなりのパーセンテージを占めていると思います。

でも話題にするのがとっても難しい!
子宮や生理という言葉を外で耳にすることさえ抵抗がある人が多いんじゃないかと思います。それは"下品"というワードが世間の意識の中で強く結びついてるからじゃないかな。もちろん外でそんな話を誰彼かまわずペラペラする人は、私自身も下品に感じます。
 
でもそれとは別の領域で、自分の身体にある臓器や生理機能を"下品"というものにまとめられたり、誤解をされるのは非常に悲しい。自分の中でそこにいい繋がりを持てれば人生は何百倍も幸せなものになるんじゃないかと思っています。

セクシャルなことを話すのはタブーや下品とされているのに、妊娠や出産、最近では不妊治療に関してはオープンなことが、思春期の頃から不思議でなりませんでした。

どこまでがタブーで、どこからがめでたい話なのか。

でもタブーと言われる領域に人生のミソがあるんじゃないかと感じています。心と心のお話です。

本の中に【ハートとマインドと肉体の中には女性性の大いなる秘密と大いなる力の知恵が眠っている。】という言葉があります。
これって【マインド・ボディ・スピリット】ピラティスと同じ哲学やん。
 
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これより深い話はメルマガで書いていきたいと思っています。全員に伝わらなくていいと思います。その時必要な人に届くはず。

ピラティスやブログ、メルマガを通して、それまで生理が憂鬱だった女性がハーブティーを飲んだり、身体を温めてみたり、オーガニックコットンの生理用品を試してみる、、そんな風に自分の身体に愛を持つ1歩を後押しする存在でありたいと思っています。
 
気づけば10月も2週目!
メルマガの準備ガンバリマス。汗