感じることを大事にしたい

ピラティスは今まさにブーム!

たくさんの著名な方がピラティスをライフワークにされていて、女性の習いたい習い事ランキングでもヨガ・ピラティスは1位になるほど。

私がピラティスを始めた頃は、「ピラティスって何?」が当たり前でした。このヨガとも筋トレとも違う、でもめちゃくちゃ素晴らしいものをなんて言ったら、家族や友達に伝わるだろうと、手を替え品を替え、ホームページをいじくりまくり奮闘していました。(ホームページに関しては今も。)

時代は進み、岡本を歩いていると、商店街の方やクライアントさんなど顔見知りの方と遭遇することが多々ある。その時に初めてお会いする方がいると、「この方、ピラティスの先生のユキさんです〜」と気さくに紹介して下さる。それで伝わる。

私がピラティスを始めたのは決して早い時期ではない。先見の明なんてものはない。でも自分がピラティスを始めた頃に楽しい!と感じていたものが、世の中に広がっているのはすごく嬉しい。


そんな私が今、大切に感じているものは、パートナーシップ。ピラティスに出会った頃の私には想像もつかなかった展開。
(ピラティスに出会ったからこそのステップなんだけど。)

我が家には神としか言いようがない旦那がおります。結婚して、住む家や場所、結婚式や新婚旅行、はたまた流産など、既にたくさんのことを二人で経験してきました。

基本的にこだわりの強い私。油断すると自分の考えを相手に押し付けるし、思うようにならないと機嫌が悪くなります。笑

そんな私を一切刺激せずに、ただただ話を聞いてくれたり、解決方法を見つけるのを手伝ってくれたり、時にはいい意味で放置してくれたりする旦那。(おそらく本人は無意識)
この面倒くさい性格にいちいち付き合ってくれる彼がいたからこそ、結婚生活に言葉では表せない信頼感と幸せがある。しっかりと夫婦が繋がっているような感覚。

なんでも話せばいいわけじゃない。なんでも肯定すればいいわけじゃない。機嫌が悪くなってもいいし、全てが大成功に終わらなくてもいい。
お互いがその時の感覚を丁寧に感じることじゃないかと思っています。
まだまだ新米夫婦だし、子供ができたらきっとまた展開が変わるだろうけど。
 
この夫婦や家族の感覚をきちんと感じて過ごすことが、私自身の安定感を作り、レッスンやセッションの可能性を広げてくれる。10年後、20年後の私をまた想像もつかない展開へと運んでくれるんじゃないかと思っている。運ばなかったとしても幸せだからそれでオッケー!
 
 
9月29日で結婚2周年を迎えました。
台風が来る前に芦屋のベリーニで素敵なランチ。楽しい3年目の始まり。