子宮を温める

友人がスリランカで1週間アーユルヴェーダを受けてきた。療養施設とリゾートを組み合わせたような場所があると本で読んだことがある。

友人の感想は「自分がいかに冷えているかがわかった」とのこと。日本よりかなり南に位置するスリランカだが、アーユルヴェーダの施設ではフルーツや飲み物を冷やすことはないらしい。確かにスリランカの気候にとって氷は自然なものではないのかもしれない。


話変わって、
私はハッピーちゃんや子宮委員長はるちゃんの動画を見るのが好きだ。だいぶ前の動画だと思うけれど、はるちゃんがおまたカイロについて話している動画を見た。
「腰やお腹にカイロ当てる人いるけど、お鍋のお湯は下から火にかけた方が早く沸く…」みたいなことを言っていた。

超納得。韓国にはヨサというものがあるし、アメリカにはヴァギナスパというものがあるのも聞いたことがある。

とりあえず家にあった小豆のアイマスク(レンジで温めるやつ)をおまたカイロの代わりにしてみた。
お風呂とは違うホッとする感覚。脳みそまでぽか〜んとしたくなるような気持ち良さがある。

正直、私は健康過ぎて、これが体にどう影響するかわからない。冷えている人は好転反応が出る人もいるらしい。布ナプキン同様、続けてみて変化があればこのブログに書きたいと思う。

後日、レンジで温めるカイロは糠と米と塩でできるとネットで見つけた。使ってなかったハンカチタイプの布ナプキンで、自前のおまたカイロを作ってみた。唐辛子と麻炭パウダーも入れて。

レンジで20秒ほど温めると小豆の時と同じような感覚。いり糠の匂いがほんのりする。

子宮には生理や出産だけでないチカラがあると思う。生理や出産も目の前のことだけでないエネルギーやパワーがあると思っている。ピラティスでも冷えてるなぁと感じるクライアントにはレッスンの前にお腹や子宮をマッサージしてからエクササイズを始める。

子宮温活でまた新しい感覚に出会えたら嬉しい。