一人だけど一人じゃないということ

木曜の午後、雨のおかぱー
このやさしい光もまた素敵。
この日はIHのセッションでした。

私はピラティスはライフワーク。IHは立ち止まって自分自身と向き合うものと考えています。

潜在意識というものを世の中はどれくらい知っているんだろうか。どっぷりその世界にいる私の感覚はちょっとバカになっていてわからない。笑

言葉くらいは知っている、存在もある気がする、でも何かは…

そんな人が多いんじゃないかと思っている。もしくは、あっても不確かすぎて自分の人生には関係ないと思っている人が多いのかもしれない。

私たちの人生は1人に1つで、どんなにいろんなことを体験しても、自分の目線で世の中を見て感じているのは自分しかいない。どんなに近くに人がいてもやっぱりそれは違う人生の観測者だ。

今を生きるとか、自分の人生の責任をとるのはその通りだけれど、一人ではどうしようもなく感じる時がある。そんな時に自分と同じ視点から世界を見てくれている存在がいたらどんなに心強いだろうか。

顕在意識(普段の私たちの意識)が5%に対して、潜在意識は私たちの95%を占めている。

5%で生きてきた自分の人生を、95%のもう一人の自分が見ていて、助けてくれたら、人生の視野はとてつもなく広がる。そこに答えがあることがある。

この存在を知っただけで涙が出てくる人もいる。一人で戦っていると日常は辛い。でも自分の中に自分の最強の味方がいると知るだけで、とてつもない安心感があると思う。生きるパワーを取り戻す。

私のバイブルに[全ての事象は愛でできている]という言葉がある。

この愛の方向が複雑過ぎてこじれたときや、愛が恐れにさらされていると感じた時に私たちの軸はブレる。問題が起こる。

これをIHで紐解いていき「ほらね、やっぱり愛だったね!」とその人の愛の姿を確認する作業が私は好きなんだと思う。
変わり者のライフワーク。