産土神さま

ファミリーヒストリーという番組があるように自分のルーツを辿るというのはとても面白いことだと思う。

私のひいおじいちゃんはスカーフを売っていたらしいし、おじいちゃんは薬剤師の資格を持っていたのにカメラマンをしていた。もう1人のおじいちゃんは陸軍で北海道の北東のキスカ島から命からがら帰ってきた。
いつかそんなストーリーを自分の覚書として文章にしたいなと思っています。
まぁどっちのDNAもざっくばらんなので、既に父とおばあちゃんの言うことがバラバラ。涙  認知症ではなくて、昔からそうだったんだろうなぁ、、制作を急ぐところです。


最近、産土神さまという言葉を度々耳にする機会があり、自分の産土神さまはどこの神社だろうなぁと思っていました。

住んでいたのは御影だけれど、生まれたのは中央区だし、御影の神社はそんなに行ったことがなくて、祖母とよく遊んだ湊川神社の方が思い出はたくさんある。でもどれも産土神さまにはしっくりこない。

そんなことを思っていたらピンときた。
たぶん私の産土神さまは郡家幼稚園(教会)にいると思う。私はキリスト教徒ではないし、教会では産土神という考え方はないんだろうけど。笑

父と母はそこで結婚式をあげたし、私は家から遠いにも関わらず、自らその幼稚園に通いたいと言ったらしい。(ほとんど記憶なし) 卒園してからも日曜礼拝の後、友達と遊ぶのが楽しくて、しばらく子供礼拝に通っていた。

子供の頃にキリスト教の幼稚園に行っていた子はキラキラ系のものが見えやすいという話も聞いたことがある。
確かにエネルギーワークに出会うはるか昔にエンジェルカードには出会っていて、その通りの現実を引き寄せた。サンディエゴで出てきた私の女神のカードはマグダラのマリアだし。何やらご縁を感じる。

だからといって洗礼を受けるとかそんな気はさらさらないけれど、ルーツがわかると不思議と安心した温かい気持ちになる。
私のファミリーヒストリーとスピリチュアルルーツ(造語)いつか完成させようと思います。