判断を放棄する

ここ最近の私のホットワード
「自分で判断する」

これをいかに今まで自分が放棄していたかということに驚きました。

「なんで私はお金持ちじゃないんだろう?いつになったらお金持ちになれるんだろう?」

子供の頃から何億回としているこの質問。笑
これにこの間、ハッとする発見がありました。

私はNOというのが苦手な人間です。若い頃はギリギリまで我慢して逃げるようにやめたり、爆発してしまったりということが多々ありました。
だいぶ練習して、昔よりはスムーズに言えるようになってきたけれども、大なり小なり、何かを断るという作業は心がはかはかします。「いらないです」とか「やりたくないです」と爽やかに自分の意思を伝えられる女性はかっこいいです。


【お金があってなんでも買えるとしたら?】


いらないものは自分で決めて、判断して、「いりません」と言わなきゃいけないのです。"私には高すぎるからやめておこう"という自分への言い訳もできなくなる。

これ、お金じゃなしに、時間、周りの人間の意思、その場の空気感など、時と場合によって判断基準に入ってくるものは違うと思います。

この判断基準を自分の内側から好きだと思える、必要と思えるものだけにして、あとはきちんと断ることができたら、神さま私にサマージャンボを当てて下さるんじゃないやろか!と。笑笑

でもいくらサマージャンボが待っているとわかっていても、子供の頃からお小遣いの範囲で、バイト代の範囲で楽しむというオートマティック化されたこの判断基準を外すのは、その瞬間、瞬間にものすごい注意力が必要なのです。あと枠をはみ出てでも自分の人生を楽しんでやるぞという人生に対する責任と。

そんなことを思っていた矢先に大天使ミカエルのカードが出てきました。

You can do it!

私の価値観の変容はサマージャンボまでに間に合うだろうか!?ミカエルができるって言ってます。当たった際はコソコソ隠さず、男前にこちらのブログで報告しようと思います。