旬なワークショップ

ワークショップはその人の経歴やノウハウがもちろん大切ですが、最も大切だなと感じたのが、ワークショップの内容とその人が旬かどうか。

その道で大成功した人でも、大昔のことではツールが変わっていたり、時代が着目する流れも変わっている。理念やビジョンを知りたいときに講演会を聞きに行くのは重要だけれど、ワークショップに関しては参加者の少し前を歩いてくれている人がいいと思う。

今回の「伝え方のコツ〜自分メディアのつくり方〜」講座に参加できたのはすごくラッキーだった。

メディア媒体はどんどん変わる。ワークショップには新鮮さが大切だし、参加者によって専門用語の認知や持っているツールもバラバラ。

そんな中、コボトベーカリーの酒井さんは初心者の私たちにも今どきのメディアの在り方をわかりやすく伝えてくれた。

自身が独立・店舗オープンをされている真っ最中のワークショップは、体験談も新鮮だし、等身大の姿故に自分たちにもチカラがもらえた。

自撮りばかりのインスタグラムに薄さを感じていた私には酒井さんの持続可能な発信方法が救世主のように思えた。

自分の想いが世の中に伝わるのはやっぱり嬉しい。



とは言っても、このブログだけは書きたいことを書き続けたいと思う。笑
ピラティスとヒーリング以外はちゃらんぽらんな私の生き様もデジタルタトゥーとして遺していたら、きっと何かが見えてくるから。