祖母の死と流産が教えてくれたこと2

前回の続き

 

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流産は15%の妊婦に起こること。もうこればっかりはわからない。

 

私はタバコも吸わないし、お酒も飲まない。生理も予定日ぴったりで生理痛もない。ブライダルチェックも受けていたし、自然に育ったお野菜が大好き、もちろん定期的な運動もしてる。最近では夜出歩くことさえ、よっぽど仲のいい人たち以外とはめんどくさい。

旦那は家庭のことにすごく協力的だし、毎日お腹を撫でて、話しかけてくれた。

 

私の子宮は赤ちゃんを経験したい魂にとってVIPルームだったと思う。ユニバースが私を選んだのも納得だ。

 

「子宮の中、楽しかったでしょ?外も怖くないよ。もっと楽しいから次は生まれてくるんだよ」って赤ちゃんに向かって話しかけたら、翌朝、子宮の中が空き家になったようにガランとした感覚があった。

 

地球がアミのいる世界みたいになるために、私にできることはなんだろう?って思っていた私にとって、地球を超えた人助けならぬ、魂助けをできたのはユニバースが私の望みを叶えてくれたのかもしれない。

 

そして子宮から魂が旅立ったこの日から、今度は私と子宮のコミュニケーションが始まった。