アスリートの君へ

3年間レッスンを担当させていただいたジュニア・キッズのアスリートピラティス
今日が最後のレッスンでした。

レッスン後、壁の後ろでコソコソしている子供たちから「せーのっ!」で寄せ書きとチョコレートをいただきました。

連日、早朝・深夜の練習にも関わらず、前向きに励む彼女たちの心は澄みきっていて美しいです。

彼女たちに私の伝えたかったことが届いたかどうかはわかりません。
受け取る自由と権利がありますし、何もしなかったって、彼女たちは若くてエネルギーに満ち溢れています。

ここ数年、もはや好きなことしかしていない私。サンディエゴから戻って磨きをかけるべく、好きの純度を上げる作業に入っています。

ピラティスはどれも楽しい。でも一人一人のカラダと心に触れられるプライベートレッスンは私にとってめちゃくちゃ楽しい。

好きな街 岡本で少しでも長く多くの時間を過ごしたい。そんなことから今回のレッスン終了をお願いしました。

好きを追求していった先に、またこの業界のお役に立てる日がくると願っています。