カラダで食べるのか、脳で食べるのか

Facebookでちらっと見つけたFumiさんという方のブログ。

日本ではなかなか入ってこないダンサー・バレリーナの食事についての考え方が載っています。ダンサーに限らず私たちにもいい情報だと思う。

「甘酒飲んだら痩せるかなーと思って」とか聞くと「あぁ…」ってなります。

昔の私もそうでした。救世主な食材はない。

数年前に半年くらい糖質制限をしたとき、それまでの自分はいかに脳で食事をしていたかと思い知った。

余分なものがなくなっていくとカラダに必要なものをちゃんと食べたくなる。それっていつも同じじゃない。
糖質制限だけじゃなくて、ビーガンや断食でも同じ感覚なんじゃないだろうか。(テンションは全然違うけど。笑)

お正月以来、狂いまくったお腹の感覚をそろそろ私も戻そうと思う。

後この英語版しかない本を年内には読み終われるだろうか…