恒例の断捨離

4日の満月の瞑想で2018年のゴールが明確に見えた私。

断捨離モードのスイッチが入り、本も物も感情も仕事も、来年のゴールで持っていられないものはテキパキ手放しております。

これが目に見えないようで、目に見える世界で、
野菜を買いに行くと顔を見るなり「さっぱりしたね」と言われました。

アメリカには裸で3、4日過ごすというワークショップがあるそうです。
ずっと裸で過ごしていると、外見の輪郭がぼやけてくるそうで、太ってるとか、痩せてるとか、一重だとか、二重だとか、どうでもよくなってくるんだとか。その人がどんな声でどんなことを話すかが重要になってくるって。
私たちはそれだけ自分のことを服で創り込んでるんだなって。

でもきっと私たちは本来この感覚を持っていて、野菜の声を聞いて、自然と遊ぶように人生を過ごしている彼には服を着ていたってわかるんだと思う。

だからいつも袋が破れるくらいついつい買い込んでしまう。笑