偉大になる方が勇気がいる

気づけば11月も終わり。
久しぶりの三十日詣でに行きました。

12月からインテグレートヒーリングのモニターセッションを始めるため、テキストを復習する日々です。

マスター1のテキストの表紙に書いてあったマリアン ウィリアムソンという人の言葉。
「わたしたちがもっとも深く恐れるのは、自分の無力さではない。わたしたちがもっとも深く恐れるのは、自分がとてつもない力を持っているということだ…」

続きはネットで調べてみて下さい。
これ本当にそうだと思います。夢を見ている時って輝かしい。でも実現するということは、そこは現実。地に足ついて生きていかなきゃいけません。
それを楽しんで進む度胸と準備はできているだろうか。リアルにイメージできているだろうか。人によっては夢見ているだけの方が楽チンなんだと思う。

天使のような存在になりたいと思ってサンディエゴに渡った私。行ってみてわかったのは、自分は女神のポテンシャルを持つ女でした。これまさに無意識のうちに自分の人生低めに見積もっていた状態。
60%程度のチャレンジで生きていた自分。それが正しいと言わんばかりに60%で生きるための理由と言い訳を引き寄せていた自分に気づきたくさんの悔し涙を流しました。

今考えると怖さを感じていた自分は人間らしくてちょっとかわいい。そしてサンディエゴでマチルダやいず美さんに会ってしまった私は、100%力を出し切って生きる人生のレールに飛び乗ってしまったから、前の列車には戻れません。

「つつましく生きていては世界に貢献できない。」「あなたが自分の光を解き放てば、周りの人も同じように輝いていいのだと暗黙のメッセージを送ることになる。」

そろそろ今年の振り返りと来年の抱負を考え始める時期。誰かのピンとくるヒントになりますように。