美しいおそそのお話

ネイティヴアメリカンの本を探しに行ったはずなのに、本屋の入口に平積みにされていたこちらの本がどーにもこーにも気になり、すごい勢いで読みました。

これを入口で平積みにする本屋に拍手!

何年か前にヒメトレを中学・高校に広めているという方のお話を伺ったとき「やっぱりそうだよなー!」と思ったことがたくさんありました。

人体オタクの私からしたら、女性器の働きっぷりはどんな機械より正確だし、よく出来すぎてて感動するし、美学を感じる。

それをトイレでは汚物と呼ばれ、強い香料でニオイを消したり、めんどうに感じられたりするのは、同じ人間・女性として自分の一部や過去に蓋をしたり、否定をしているようでなんだか悲しい。

オイルマッサージを続けて柔らかい皮膚を保っていれば、出産時に会陰を切らなければいけない状況も減るそうです。それって唇にリップクリームを塗ることと根本的には同じような気がします。

この本に記されていたマッサージや入浴法を試してみようと思います。まずは自分の体で実践あるのみ。

そうそう。渡米用にオーガニックコットンのナプキンを買いました。1つだと送料かかるので3つも買ってしまいました。
普段は布ナプキン派ですので、使ってみたい方はお声かけ下さい。