野菜とおひつのエネルギー

先週からヤムサイさんが復活したということで、昨日は久しぶりに野菜を買いに行きました。

アレルギーで疲れていたせいもあり、最近、落ちていた料理のモチベーション。
ヤムサイさんの野菜を見たらあれも作りたい、これも作りたいと楽しい気持ちがムクムク復活しました。

昨日は昼食を取る暇もなく忙しいレッスンスケジュールだったのに、帰ってからキッチンに立ちました。

野菜の持っているエネルギーが違うんだろうなぁ。

そういえば先月からおひつも使い始めています。
高知に行った時に薬膳クラスの準備を手伝って下さった恵子さん。

一緒に料理しながら、高知の工芸品でおひつ売ってるところ知りませんか?と聞いたら、
「うちのあげるよ!」的なことを高知弁で話し、昔お家で使われていた大きなおひつを持ってきてくれました。

大きなおひつは調べると7〜8人用。
核家族の現代社会ではパーティーサイズだと言われましたが、恵子さんが家族のご飯を作っていた頃はこれに毎日いっぱいだったんだとか。

タガが緩んでいたので、長野の業者に修理に出して、この秋、我が家で再デビュー。

料理の後のエネルギーの消費具合が全然違います。

家に帰ると炊飯器からご飯をおひつにうつす。翌日までもちます。
ご飯が冷めても柔らかいから、冷たいのが気にならず、電子レンジを使わない。
翌朝、ご飯が柔らかいからそのままお弁当に詰めれる。

電気代もずいぶん安くなったし、電磁波とやらもだいぶ違うんだと思います。

アメリカから帰ってきたら、アラジンストーブも使えるかな。秋・冬が待ち遠しい。