それぞれのサイクル

呆れられるのにも飽きましたが、ニュースを全く見ません。人のインスタグラムやFacebookで知ることが多々あります。

私の世界は
「ピラティスを人に伝えたい私」と「ピラティスがしたい人」「カラダとココロと向き合いたい人」で回っています。

私が伝えたものにお金が支払われる世界。
ピラティス習いたい人が増えれば輪は大きくなるし、抜ければ小さくなる。そんな大きくはないけれど、温かい輪でうちのスタジオは回っています。

私は目の前の世界を楽しむだけで十分と思っている。営業とかほんと下手くそです。営業学ぶより一人一人を丁寧に見るスタジオづくりとピラティスに専念したいと思ってます。
その結果、なんか知らんけど回り続けております。ありがたい。

世の中には巨大なサイクルがたくさんあります。

ほしい人がいるから→売ろうとする人がいるサイクル。
必要とされなきゃ困るから→煽って購買意欲をそそって輪を大きくするサイクル。

人間が本気出したらほんと物は壊れないだろうし、病気にはならないだろうし、平和です。これって輪が回ってない状態。いいか悪いかじゃなくて、そもそもその問題とサイクルホンマに要る!?っていうものもあるかもしれない。
その向こうには新しい(いや本来の)価値観の世界があるんじゃないかと。

知らんけど。笑

AIも進化しまくると、人間の代わりに働いてくれる。そうすると私たちは好きなことだけしてたらいいからお金が要らなくなるって聞いたことあります。
私の大好きな本 アミにもそんな世界が出てきました。

失うお金もない私は「それおもろいやん♪」って思ってる。

働かなくてもピラティスします。
そして今レシートを入力している時間もピラティスができるなら、私はそんな世界を熱望します。

せめて自分がどのサイクルに入るか、いつ抜けるかは自分のココロとカラダで決めたいものです。

あ、私のもう一つのサイクルは
「先のことを見越して考えるのが得意な旦那」と「誰か任せるからやって〜という呑気な嫁」のサイクル。笑

価値観の向こう側。
カラダとココロの時代へ

夜中の変なテンション