イチゴとぼたもちの攻防

出張前に三十日詣とひなびさんの日替わりランチに。
相席になった素敵な紳士のお話を聞きながらヤムサイさんが来るのを待ちました。

私はいつも夕方ギリギリにヤムサイさんに駆け込むので、
その時間まで待っていてくれた野菜たちを買って帰るのですが、
早く行くと美味しいイチゴがあるんだとか。

そんな話を聞いているうちにヤムサイさんが到着。
私がひなびさんの春のぼたもちに気を取られているうちに、
(これも最後の1つだったんです。笑)
ものの5分でイチゴは売り切れてしまいました。

なぜに今、私がイチゴを持っているかというと、
素敵な紳士が1パック分けてくれたのでした。

待ちきれずに食べた一粒に
うんまっ!!と大きな声が出ました。
甘さと自然の味がする。幸せの詰まったイチゴです。