踏ん張る腿

朝8時スタートの出張レッスン。
車なら20分強で着きますが、
電車とバスだと同じ県内でも日の出前に出発です。

スケートをしていた頃は23時まで練習して、翌朝4時起きとかへっちゃらでしたが、
今や10時〜レッスンスタートなら9時まで寝てる。笑

昨日は午前中に会いたい方がいて、
ふらっと苦楽園口に遊びに行きました。

久しぶりだったので会うなり、
第一・第二チャクラがずいぶん安定したわね、と話して下さいました。
結婚したのがよかったのね、と。

これも最近気づいたことの1つ。

私は上半身に比べて下半身が大きい。
お尻と太ももの筋肉がパーンッと張ってるタイプ。

昔はスケートをしてたから、
太もも使ってるんだと思ってました。
でも引退してもずっと張ってる。

もうそんなに頑張らなくてもいいんじゃない?と自分の足に話しかけていたら、 
「普段も膝で踏ん張ってるんじゃない?」という言葉がよぎりました。

これは年末の超忙しい時、膝の力が上手く抜けない私にエサレンマッサージの先生が言ってくれた言葉。
この言葉の後「そうなの!」と言わんばかりに膝からスルンと力が抜けた。

多忙なスケジュールをこなすために踏ん張っていた私を象徴した膝(を伸ばす大腿四頭筋)。

これ絶対昔からやってる。聞いてみた。
「いつからやってんの?」

小学校の頃はしてなかった。中学だ!
才能ある子は中学生までに個性が光る競技だったし、全国大会に行くまでに予選が増えた。
そんな中、自分の個性や立ち位置をずっ探していたんだろう。
自分で見つけた立ち位置から飛ばされないように必死で踏ん張っていたんだなと。笑

メンター曰く、結婚したことで自分の帰る場所が落ち着いたのね、と。

これからはひょろひょろとどこへでも飛ばされてやろう。
オズの魔法使いみたいに、飛ばされた先には全然違う世界が広がってるかもしれない。
チャクラで地球と繋がってるから魔女に会わなくても家には帰れる。