Tae

 

幅広いジャンルと専門性に優れたTaeさん。

1つのジャンルに精通するというのはそれだけでも大変なことなのですが、難しい試験や養成コースも大きなの水たまりを飛び越える要領で「えいっ!」とこなしてしまうのがTaeさんです。好奇心を行動に変えるプロだと思っています。

Interviewed by Yukina


ーピラティスの好きなところは?

 

カラダが変わっていくのが見ていてわかるところです。効果が出ている実感があります。レッスンでカラダが変わるとクライアントの心にも変化があってそれも面白いところだと思っています。

インストラクターになる前は、大手のピラティススタジオで受付をしていました。幅広い主婦層の方がこられるスタジオでした。レッスンに励み、カラダと心が変化していく女性を見て、年齢に関係なく女性は美しくなれる。それを間近で見させてもらいました。それから自分もあきらめないで、続けることの大切さを実践しています。 

ーTaeさんが受けていて好きなレッスンは?

 

流れのあるムーブメントが好きです。STOTTピラティスでは、解剖学、運動生理学、運動力学について基づいたエクササイズを細かく学びます。動きの中でエラーをみつけることから、お客様にとって、何を最優先して、整え直していくのか?を判断します。

しかしながら、エラー修正に熱中するあまり、「楽しい」という快の感覚を失うのことは有意義でありません。なので、いまある状況の中で、「楽しい」「心地よい」といった感情を大切に連続したムーブメントのあるエクササイズを提供することが、私の喜びであり、お客様への最大のギフトと思っています。

ーTaeさんがレッスンをする時に心がけていることは?

 

クライアントさまのペースに寄り添い、励ますことでまえむきに楽しいセッションになることを目指します。

ー普段はどんなことが好きですか?

 

家の近くにある緑地公園(大阪)を歩くのが好きです。緑があって、馬や民家の集落があるのですが、お昼に散歩をすると気持ちが良いです。住み始めて20年以上経ちますが、その当時からいいなぁと思ってそこに住むことを決めました。